herohero

MISSION

誰もが衛星による
ビジネスが可能な未来を

深宇宙探査をはじめとしたミッションに合わせた
衛星からコンステレーションまでを実現し、
あらゆる宇宙ニーズに応える事業モデルによって
誰でも手が届く宇宙の開発利用を推進します。

TECHNOLOGY

3U衛星

3U衛星

10 cm × 10 cm × 30 cm。

2リットルペットボトルサイズの超小型衛星で重さは約 3 kgです。

世界初でLoRaによる宇宙・地上間IoT向け通信を成功した東京大学 中須賀・船瀬研究室「TRICOM-1R」をベースとし、福井県企業と連携し開発提供しております。

主な実績:RWASAT-1、OPTIMAL-1

6U衛星

6U衛星

10 cm × 20 cm × 30 cm。

引き出しサイズの超小型衛星です。今や、地球観測のみならず、深宇宙探査を含めた科学探査から通信・測位など、様々なミッションで活躍しており、その実利用性の高さが注目されています。

東京大学 中須賀・船瀬研究室と連携し、地球観測衛星を開発し、既に受注実績もあります。

主な実績:ONGLAISAT

NEWS

  • RELEASE
    株式会社アークエッジ・スペースは積極的な採用活動を行っています
  • RELEASE
    株式会社アークエッジ・スペースは、海洋のデジタル化を実現するVDES衛星の軌道上実証を行います。2023年度の打ち上げ、2024年の軌道上実証を目指します。
  • RELEASE
    アークエッジ・スペースの6U衛星コンステレーションプログラムが、経済産業省「超小型衛星コンステレーション技術開発実証事業」として採択されました。2023年より随時6U衛星を打上げ、2025年までに7機の衛星による実証を行います。

HISTORY

2003年06月

東京大学 中須賀・船瀬研究室で
世界初のキューブ衛星の打上成功

2017年07月

「世界をつなぐ さざ波衛星ネットワーク」が、
内閣府主催宇宙アイデアコンテスト
「S-Booster2017」にて、審査員特別賞を受賞

2018年02月

中須賀・船瀬研究室で
世界初のLoRa通信衛星TRICOM-1Rの打上成功

2018年07月

NEDO研究開発型べンチャー支援(NEP)事業に採択

2018年12月

ルワンダ政府インフラ規制庁より3U衛星RWASAT-1を受注

2019年08月

経済産業省産業技術実用化開発補助金に採択され、
3U衛星OPTIMAL-1の開発開始

2019年11月

RWASAT-1が国際宇宙ステーション
「きぼう」日本実験棟から軌道投入に成功

2020年06月

台湾国家宇宙センターよりONGLAISAT衛星を受注

2020年11月

RWASAT-1運用一周年記念において、
日本・ルワンダ共同LoRa通信実験を実施

2021年01月

株式会社アークエッジ・スペースに社名変更

2021年03月

シードラウンド4億円を資金調達
(インキュベイトファンド、リアルテックファンド、他)

COMPANY

所在地

東京都千代田区

資本金

4億1千万円(資本準備金含む)

主な事業

宇宙機(超小型衛星)、地上局、
関連部品の設計・製作及び運用サービスの提供
上記に関連するソフトウェア開発、
教育・コンサルティング業務等

主要取引先

台湾国家宇宙センター(NSPO)
ルワンダ政府インフラ規制庁
東京大学
ふくい宇宙産業創出研究会
セーレン株式会社
商工中金

顧問弁護士

内田・鮫島法律事務所